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New Acoustic Camp レポート!

2018.09.22

みなさん、こんばんは。+H STAFFの中村です。

9月16日(日)に群馬県利根郡みなかみ町藤原で開催されました「New Acoustic Camp 2018」に、+H STAFF朝比奈・中村で行ってまいりました!
天気が不安でしたが、雨は少ししか降らず、とても過ごしやすい気温でした。
会場の装飾もとても可愛かったです!
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まず最初に見たのは、STAGE yonderにて「NICO Touches the Walls」改め、「ACO Touches the Walls」。軽やかだけどキレッキレの演奏に痺れました。コーラスがまたとても綺麗。
続いて、STAGE viaにて「崎山蒼志」。エリアの後ろの方まで、いっぱいお客さんが入っていました。文学的な歌詞を、鋭いギターと独特のしゃくり・ビブラートで歌い上げる姿は、冷静で繊細な面と暴力的な面を合わせ持っており、非常に圧倒されました。

そのあと、VIA & ACO CHILL AREAにあるワークショップブースへ!会場内には、様々なワークショップや展示ブースが開かれていました。
その中から、私たちはお花のアクセサリーが作れるワークショップに参加し、カチューシャとイヤリングを作りました。お花の種類がたくさんあり、そこから好きなお花をいくつか選んで作っていきます。
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そして、完成したものがこちら。
カチューシャに花を巻きつけるのが難しかったり、色の組み合わせに時間がかかったりなかなか苦戦しましたが、どちらも可愛く出来て、大満足の+H STAFFでした。
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そのあとは、STAGE yonderにて、「フレデリック」。通称FAB(Frederic Acoustic Band)
なかなかライブでやらない『音楽という名前の服』『もう帰る汽船』の2曲を披露していました。アコースティック編成でのライブを初めて聴きましたが、いつものスピード感のあるライブとは打って変わって、お客さんみんなじっくり聴き入ってしまうゆったりとしたライブで、フレデリックの幅の広さに感動しました。
昨年10/18にリリースされた「TOGENKYO」の初回限定盤DVDには、アコースティックライブの模様が収録されておりますので、同じくライブをみて感動した方や気になった方は是非! http://amzn.asia/d/fr6rlWr
そして、全国ツアー「FREDERHYTHM TOUR 2018~飄々とインセプション~」のチケット一般発売中!!お待ちしております!

フレデリックを観たあとは、YONDER AREAにあるみなかみマルシェでフランクフルトとチキンを買い、そのあとアコ飯で「ソラノイロンヂ」の煮干しラーメンと、らーめん誠屋とOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのMAKOTO氏コラボの「小澤誠屋」の豚骨ラーメンを食べました!
芝生の上で食べ、自然の良い景色も相まってとっても美味しかったです。
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そしてSTAGE yonderに戻り、弊社所属の「EGO-WRAPPIN'」。
渋滞にハマってしまい、本番ギリギリに到着したメンバー。間に合って本当によかったです...!
ボーカル中納良恵氏の伸びやかな歌声が山々に響き渡っていました。MCで「まだ車の中にいるみたい〜」と言っていたのが可愛かったです笑  各楽器の自然の空気を含んだあたたかい音がとても心地よく、子供から大人までみんな自由に踊りながらEGO-WRAPPIN'の音楽を楽しんでいました。
今後の活動としては、10月24日に台湾のLegacy Taipeiにてワンマンライブを行いますので、是非いらしてください!
チケットの購入はこちら

EGOが終わり、私たちは会場内にて行われていたスタンプラリーをしました!
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スタンプの設置場所は全部で4箇所。4箇所だけならと軽いノリで始めたスタンプラリー。のちに大変な思いをするとはつゆ知らず、2人で意気揚々とヒントを頼りにスタンプの場所へ向かい始めました...
まずは、ヒント1。
ヒント1:小さな笑顔が並ぶ ACO CHILL AREA。キャンドルホルダーが作られるその場所で、"ソレ"は幸せに囲まれて待っている。
このヒントから、ACO CHILL AREAのキャンドルホルダー作りができるブースへ向かいました。
スタンプを押して、すぐにヒント2へ。
ヒント2:南国の香り漂う、ニューアコで一番空に近いステージnimbus。石垣島「リハロウビーチ」のにぎやかな風とともに"ソレ"はやってきた。
ヒント1はすぐに終わりましたが、ACO CHILL AREAからSTAGE nimbusが遠い。。。上り坂が終わらない。。2人してヒーヒー言いながら歩きました。。坂を登りきり、やっとの思いで到着。ヒントの通り本当に空が近く、池に反射する空の景色がとても綺麗でした。
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そして、ヒント3へ。
ヒント3:ニューアコ前夜の盛大な宴が楽しめる西の村。ドッグパークの隣りにあるバーで、"ソレ"は佇んでいる。
ヒント2の場所よりさらに遠く、軽いノリで始めたのを後悔し始めました。。下り坂が多く、かなり体力を削られました。上り坂より下り坂の方が地味に辛いですよね。。
ヘロヘロ状態でスタンプを押し、バーにて清涼飲料水を買いなんとか回復しました。
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最後に、ヒント4へ。
ヒント4:ニューアコの伝説の生物ナックマン(下記写真参照)。地図の一番上にある三角形が棲家といわれるが・・・。ナックマンは"ソレ"を大切に飾っているとか・・・!?
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ナックマンの棲家へ向かう際、野生のきのこをたくさん見つけました。きのこ狩りやきのこオブジェ作りなど、きのこに関連するワークショップが多く開かれている理由がわかりました。森の中を歩き続け、ぬけた先には、広がる青空と揺れるススキの絶景が。
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絶景に感動しましたが、なかなか棲家が見つからず、しばらくさまよっていたらやっと発見!! 「あった!!!!!!」と思わず叫んでしまいました。棲家の中も覗けるようになっており、伝説の生物ナックマンの生活をうかがえるスポットになっておりました。
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こうしてやっと全てのスタンプを集め、完全に疲弊した私たちを優しく出迎えてくれているかのように、「ハナレグミ with U-zhaan」の『大安』が聴こえてきました。最高のご褒美ありがとうございます。。
そしてそのままハナレグミを観に、STAGE hereへ。
ハナレグミの永積タカシ氏が、モデル兼古着屋「サントニブンノイチ」店員のゆうたろう氏のドキュメント番組を観て感銘を受け、U-zhaan氏と3と2分の1拍子で作った曲を披露していました。Dragon AshのダンサーASTUSHI氏が飛び入りゲストで登場し、強烈な歌詞とリズムに合わせて華麗に踊り狂う光景がとんでもなくカオスでした...!

そして、最後にスタンプラリーの景品交換所FM GUNMAブースへ向かい、ニューアコのバッジをいただきました!
正直、こんなに大変なスタンプラリーは初めてでした笑 しかし、たくさん自然に触れ、有意義な時間を過ごすことができました!疲労困憊になりながらも、達成感を得て帰宅。
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初めてのニューアコでしたが、他のフェスと違う点が2つありました。
まず1つめ、子連れのお客さんがとにかく多い!
家族で音楽とキャンプを楽しんでいる光景が本当に素敵でした。会場内ではシャボン玉がたくさん飛んでいたのですが、シャボン玉をおいかけて遊ぶ子供たちの姿がとても微笑ましく可愛かったです。
そして、遊び疲れて眠っている子供を抱っこしているお母さんや、キャンプ道具を担いでいるお父さんたちの体力に感動しました。。パパママかっこいい。。

そして2つめ、ゴミ箱が全くない!
飲食ブースの裏にだけありましたが、そこ以外本当どこにもなかったです。ゴミはお客さんが各自持ち帰るルールとのこと。普通ゴミ箱がなかったらポイ捨てをするお客さんもいそうですが、全くごみが落ちていませんでした。自然を大事にする人たちが集うフェスだと感じました。そこもニューアコの魅力の1つですね。

最後に素敵なフォトスポットで記念撮影!
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夏フェスシーズンも終盤にさしかかっております。私は今回のニューアコが今年最後の夏フェスでした。
段々と涼しくなってきましたが、みなさま風邪を引かぬようお気をつけください!
それでは〜!