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2018年もありがとうございました!年間ベスト◯◯

2018.12.31

皆さん、こんばんは。
+H STAFF朝比奈です。

2018年も残すところあと僅か。
今年は社内でも本当に様々な変化が起きた1年でした。
初代編集長が卒業されまして、右往左往、試行錯誤を繰り返しながら毎日奮闘してきました。なんとか続けられているのも記事を読んでくれている皆様がいるからです。
BLOGを振り返ってみると11月12月の更新頻度がとても高い(笑)来年はもっと定期的に面白いコンテンツをお届けできるよう、+H STAFFもますますメディアとして本腰入れて頑張っていこうと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

さて、今回は昨年も行ったのですが、+H STAFFそれぞれの2018年ベスト◯◯で締めます!


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+H STAFF デザイン担当:実里

☆2018年のベストアルバム☆

今年はなかなか豊作で同率1位が多いのですが、色んな意味を込めて邦楽に限定しこの1枚にしました。

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Tempalay - なんて素晴らしき世界

先行で「どうしよう」が配信されて、これはすごい曲をまた作ったなーと思っており、アルバムトータルを聴いたら、また良くて。今までの日本の音楽ってどうしても後進で、US、UK、世界で広がったものとタイムラグがあったように思うんですが、彼らの音楽は現行の世界と同じ水準の音がリアルタイムに鳴っているイメージで、更に面白いのが安易にその流行りを取り入れるっていう事ではなく"流行り"をしっかりと遊び尽くしている感覚。海外インディーの要素もありつつもそれでいて、日本語ならではの言葉遊びで生まれるリズミカルでいて強靭なサビを兼ね備えたは歌は、あくまでドメスティックなメイドインジャパンゆえの持ち味だなと思いました。
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odol「往来するもの」、ベランダ「Anywhere You Like」、奇妙礼太郎「more music」、cero「POLY LIFE MULTI SOUL」、Gateballers「「The all」=「Poem」」、折坂悠太「平成」、小袋成彬「分離派の夏」、七尾旅人「Stray Dogs」、くるり「ソングライン」などなど。

本当に良い作品が多く、前述したような海外の音楽の匂いや、音楽以外にも色んな文化を吸い込んだであろう作品たちなのですが、あくまでそれを模倣したり憧れだけではなく俯瞰で取り入れ、己のものとして消化しアウトプットしている印象の作品が多く、洋楽/邦楽という括りがナンセンスだと思うくらい同列に聴ける音楽が多いです。

メディアが作り出す「邦楽」のイメージだけではなく、前述しているような素晴らしい日本のアーティスト達が皆さんの音楽を聴く選択肢の中にどんどん入っていったら、サブスクで世代も、国境も、流行りも廃りもない時代なのでより音楽生活楽しいのでは〜と思ってます。

☆2018年の+Hの思い出☆
今年の「+H」では音楽事務所だからできることを意識した独自性のあるメディア作りを心がけておりまして、個人的に特に印象に残っているのは、「odol、ミゾベリョウ(Vo.)と歩く高円寺。古着屋を巡る。」です。
この特集では初めてインタビュアーを担当しまして、アーティストの言葉をじかに聴くことで私自身、アーティストの魅力を再認識するきっかけになり、同時に素晴らしいアーティスト達に関われていることの喜びと、その魅力を伝えたいという気持ちが強まりました。

「+H」を通じて色んなことにチャレンジ(カメラマンやインタビュアーやモデルなど)させてもらい、興味があってもチャレンジできてないこといっぱいあるなーと思っており、来年はまたやったことのないことに色々と挑戦したいです!+Hをよろしくどうぞ〜。

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+H STAFF 編集:朝比奈

☆2018年のベスト初体験☆
今年は初めて舞台を観に行ったり、二次元にハマって池袋のイベントに行ったりと、昨年とは異なる体験をいろいろした1年だったのですが、なんといってもやはり「はじめての海外」が一番の体験でした。
仕事とはいえパスポートも持っていない自分が行きも帰りも一人で海外に行く機会がこの人生の中であると思っていなかったので、とても貴重な体験をさせてもらいました。イギリスもパリもそれぞれの文化があって面白かったなぁ...。次回はもう少し語学力を上げてから行きたいです。やはり少しでも話せるともっといろんな楽しみ方ができると思いました。
海外出張の記事は3つの記事にまとめているので、長い日記のような感じですがお時間ある時にぜひ読んでみて下さい。

はじめてのかいがい。行き帰り編
はじめてのかいがい。イギリス編
はじめてのかいがい。フランス編
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☆2018年のベストミュージック☆
Spotifyで音楽を聴くことがメインとなった今年。もちろん弊社アーティストの音源もたくさん聴いて入るのですが、Spotifyが出してくれたMy トップソング2018はKing Gnu「Prayer X」でした。アニメ「BANANA FISH」のED曲にも抜擢されたこの楽曲。私はアニメは観ていないのですが、全体的な曲構成を含めメロディーと詞がその時の自分に刺さり一時期この曲ばかり聴いてました...(笑)King Gnuは今年1番成長幅の大きかったアーティストかなと思いますが、他の楽曲もかっこいいのでぜひ聴いてみて下さい。



☆2018年の+Hの思い出☆
今年からかなりWEBに力を入れて活動をしてきた+H。
中でも記憶に残っているのはグッズ紹介の記事。カメラマンもスタイリストもヘアメイクもライターも全部自前、モデルの2人はもちろん弊社社員(普段はデザインをやっている+H STAFFの実里さんと、同期で奇妙礼太郎のMgをしている清水さん)、今年から+H STAFFとして参加してもらっているカメラマン中村さんの活躍もあり、良い記事を作ることができたのでは、と思っております。来年、春頃にも実施する予定です〜。

アーティストグッズを着こなす、夏のベーシックスタイル
アーティストグッズを着こなす、冬のおでかけコーデ8選。

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+H STAFF 編集・撮影:中村

☆2018年のベストライブアクト☆
Tuxedo@ビルボードライブ東京
ステージ中央に置いてある "HO!ボタン"(下の動画でも出てくる、押すと「HO--------!!!」と鳴るボタン) を、ことあるごとに押しまくるメンバー。終盤では観客にも押させて、「HO--------!!!HOHO--HOHOHOHOHOHOHO----!!!」と、楽曲よりもHO!が響き渡る会場内。
「Take a Picture」という曲の間奏で突然客席へ降り、まさかの曲中に会場皆と集合写真を撮影。撮った後すぐダッシュでステージに戻り、また歌い出す2人。
そして、アンコールでは会場皆でお酒を持って乾杯することに。メンバーのお酒(グラスとお酒の入ったボトル)を持ったウェイターがステージに登場。メンバーにお酒を注いで乾杯した後、ウェイターもボトルに残ったお酒を直飲み。いや、ウェイターも飲むんかい!と思わずツッコミをいれたくなりました。
もちろん楽曲も素晴らしかったのですが、演出や舞台上でのふるまいにおいて、なんだか固定概念というものをどんどんぶっ壊してくれる、"エンターテイメント"がものすごく詰まったライブでした。
ヒップランドに入社してから約2年、前より"演奏"に注目してライブを観ることが多くなりました。お客さんを楽しませることにおいて演奏力はもちろん大切ですが、Tuxedoのライブを観てそれだけではないと改めて気づかされました。これ以降、また少しライブの見方が変わった気がします。

☆2018年のベストショット☆
冬グッズ紹介記事( アーティストグッズを着こなす、冬のおでかけコーデ8選。 )でのNG・オフショット。ORALになろうとかっこよくキメた結果、ORALになりきれなかった実里さん(男性モデル)の表情がジワジワきて、なんだか元気をもらえます。
写真撮影を担当しましたが、各アーティストのイメージや、どうすればグッズの魅力をより引き出せるかを+H STAFFで話し合い、とても楽しく撮影することができました。
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☆2018年の+Hの思い出☆
『KANA-BOON Twitter企画「リスナーが選ぶ!各地のおすすめスポット」』
今年から+H STAFFになり、初めての定期企画。
リスナーの皆さんとKANA-BOONのステキな関係性が感じられるこの企画に携わることができ嬉しいです。
皆さんおすすめのスポットを冊子にまとめているとき、絶景に癒され、美味しそうな食べ物にお腹を空かせています(笑)
本当に沢山のツイートありがとうございます!第四弾も絶賛まとめ中ですので、お楽しみに!
KANA-BOON Twitter企画「リスナーが選ぶ!各地のおすすめスポット」〜第一弾〜
KANA-BOON Twitter企画「リスナーが選ぶ!各地のおすすめスポット」〜第二弾〜
KANA-BOON Twitter企画「リスナーが選ぶ!各地のおすすめスポット」〜第三弾〜


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2018年、大変お世話になりました!
実は+H WEB、来年大きな変革期を迎えます...!詳細は追って。

2019年もどうぞよろしくお願い致します!