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FRIENDSHIP. 3周年イベント『SHIBUYA SOUND RIVERSE 2022』のタイムテーブル発表!イケシブでのトークセッションの内容も発表!

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HIP LAND MUSICによる音楽ディストリビューションサービス「FRIENDSHIP.」がサービスローンチ3周年を記念して6月5日(日)に開催する渋谷5会場サーキットイベント『SHIBUYA SOUND RIVERSE 2022』のタイムテーブルが発表された。

タイムテーブル発表に合わせて、STREAM HALL 5FのBAR AREAでのDJも発表された。FRIENDSHIP.のキュレーターを務めるMONJOE(DATS)、片山翔太(BYE CHOOSE)、TOMMY(BOY)の他、神啓文(FREE THROW)、弦先誠人(FREE THROW)が出演する。

またIKEBE SHIBUYAで開催されるトークセッションの内容も発表された。
3つのテーマのトークセッションが用意されており、『アジアの音楽シーンと未来』では、FUJI ROCK FESTIVALや海外アーティストを招聘を行うSMASHの倉橋慶治、日本アーティストの中国国内でのプロモーションを手がける「BYNOW」のCEOで、上海で国内外のアーティストのライブイベントを制作するCharisma Tanuki Productionを運営するLu Jin、東京・青山のライヴハウス「月見ル君想フ」の店長を経たのち、「月見ル君想フ」台北店の開店、日中台間のライヴの企画・サポートなど日本と台湾を行き来しながら多方面で活動中の寺尾ブッタ、タイ・バンコクで開催されるBig Mountain Music Festivalをはじめ世界中のフェスティバルデザインなど、建築を起点に、美術、演出、照明を横断的に手掛ける遠藤治郎の4名をスピーカーを迎え、現在のアジア音楽シーンの解説とグローバルにおけるこれからのアジアアーティストの役割を、今後の展望を踏まえて解説する。

そして『Web3時代に向けた新しい音楽体験と表現方法』では、ブロックチェーン、NFT、DAOなど、「非中央集権型のインターネット」を生み出すための技術を取り巻く概念「Web3」による新しい音楽体験と表現方法、ミュージシャンのための音楽エコシステムを、Web3の専門家集団であるFracton Ventures株式会社の赤澤直樹、インストロックバンド「LITE」のギタリストで行政書士法人/株式会社INQ取締役でもある武田信幸を迎え、FRIENDSHIP.のキュレーターのタイラダイスケ(FREE THROW)とHIP LAND MUSIC のFRIENDSHIP. div執行役員の山?和人を交えてディスカッションを行い、『Blackstar アンプセミナー 』では、「世界中のプレーヤーのために素晴らしいギターアンプ・エフェクターを創り出す」をスローガンに数々の製品を世に送り出している英国ノーザンプトンに拠点を置くギターアンプ・エフェクターを製造するブランド「Blackstar」のProduct DeveloperであるAlex Geeをイギリスより招き、アンプや楽器の歴史や変化を振り返りながら、真空管アンプの特性を知り尽くしているBlackstarが生み出す多彩な真空管エフェクトペダルとギターアンプを解説し、またデモンストレーターとして井澤惇(LITE)、楠本構造(LITE)を招いてその場で新製品の試奏を行う。IKEBE SHIBUYAでのトークセッションは、イベント開催中は入場無料となっており、オンラインでの視聴チケットも販売される。

その他、FS.ではVRヘッドセットQuestまたはQuest 2*内のVR空間「Horizon Venues」にて2021年12月25日より8週に渡って開催された「SOUNDSCAPE by FRIENDSHIP.」のVRライブが体験できるブースが設置される他、使用されるケーブル全てをOyaideのクリエーターのためのプロフェッショナルユースを目的としたブランド「NEO」によるケーブルのフルワイヤリングが行われる。
チケットはプレイガイドで現在発売中。


SHIBUYA SOUND RIVERSE 2022
ティザー映像
URL: https://youtu.be/v_uBQOJ_AWM

“SHIBUYA SOUND RIVERSE 2022”
2022年6月5日(日) at 渋谷STREAM HALL / SPACE ODD / CIRCUS TOKYO / IKEBE SHIBUYA / FS.
OPEN / START 13:00

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